峰守備忘目録《ミネモリビボウモクロク》

小説家・峰守ひろかずが、自著リストや短編小説を公開しているブログです。

その他書いたもの・インタビューなど

 書籍化されていない書き物やエッセイ、インタビューなどです。上に行くほど新しいものです。

 

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  • 特集記事「大地、海、宇宙を翔る。荒俣宏妖怪探偵団 ~信州の夏は、ワンダー~」

 JR東日本の新幹線(北海道・東北・山形・秋田・上越・北陸)の車内配布誌「トランヴェール」の2018年7月号の特集記事にて、本文の執筆を担当し、対談要員としても参加しました。

 荒俣宏さんを中心に、古生物学者、古代ギリシャ研究家、考古学者といった専門家の面々が、「信濃奇勝録」他、長野に伝わる奇怪な文物や記録を見に行き、その正体や怪異の扱われ方について語り合う内容です。アニメ監督のたつきさんによる「信濃奇勝録」の妖怪の擬人化イラストとコメントも収録されています。

(記事はWEBで公開されており、こちらで読めます)

 

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 メディアワークス文庫と富士見L文庫のコラボ企画として2018年1月~2月に書き下ろした特別編です。「絶対城先輩の妖怪学講座」「お世話になっております。陰陽課です」「六道先生の原稿は順調に遅れています」「帝都フォークロア・コレクターズ」の共演するクロスオーバー小説で、前編は富士見L文庫のカクヨムアカウント、後編はメディアワークス文庫公式サイト内で公開されています。 

 

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  • 寄稿文「エリア51完結によせて」

 知人の漫画家である久正人さんの連載漫画「エリア51」の完結に伴い、一読者として全編を振り返った文章を「@バンチ」2017年9月号に寄稿しました。

月刊コミック@バンチ 2017年9月号 [雑誌] (バンチコミックス)

月刊コミック@バンチ 2017年9月号 [雑誌] (バンチコミックス)

 

 

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  • 特集記事「神が降りる東北の冬祭り」

 JR東日本の新幹線社内配布誌「トランヴェール」の2016年12月号にて、ダニエル・カールさんやゲームクリエイター江草天仁さんとともに、東北の祭事を中心に、鬼、ナマハゲ、土偶成田亨を生んだ土壌などについて色々話しています。

 

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  • インタビュー「怪異を書く」

 「怪異の時空」シリーズ第二巻「怪異を魅せる」(一柳廣孝さん監修、 飯倉義之さん編著/青弓社)に、インタビューが掲載されました。フィクションの作劇に妖怪というモチーフを使うことについて、自作を具体例としながら話しています。 

怪異を魅せる

怪異を魅せる

 

 

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 掌編小説「あの妖怪図鑑を作った男」/「妖怪ミーツライトノベル! 古典からエンターテインメントへ」

 ユリイカ2016年7月号 特集=ニッポンの妖怪文化 に、掌編とインタビューが掲載されました。インタビューの聞き手は伊藤慎吾さんで、ライトノベルライト文芸で妖怪を扱うことについて、自作を例に挙げて語っています。

 

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  • 「べにたま・みねもりのぐっとくる話」

 電撃文庫MAGAZINE Vol.8(2009年7月号)からVol.19(2011年5月号)まで連載された、紅玉いづき先生との対談エッセイ。お便りでお題をもらってそれについてどうのこうの話すという趣向でした。

 

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  •  カシオペア座の隣より愛と感謝とその他いろんな思いを込めて」

 電撃文庫MAGAZINE Vol.4(2008年11月号)に掲載されたSF短編です。文化祭で校内にはカップルが増えていたが、そんなことより明日までに千五百年前の銅鏡を見付けないと宇宙艦隊が来て地球が滅ぶぞ、という話。史実に基づきつつトンデモSFネタで、ボーイッシュで活動的なショートカット少女が主人公という意味では「絶対城先輩」シリーズの原点なのかもしれない作品です。

 「15」という数字にまつわる短編を競作するコラボ企画「The Stories of 15」の一つとして書かせていただきました。 

 

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  • ネットで読めるインタビューなど

 電撃小説大賞 出身作家インタビュー

 

 電撃 - 【Spot the 電撃文庫】今まで書いていない王道な作品を

(「選ばれすぎしもの!」を書いた時のものです)

 

 その他、文庫目録、文庫折込チラシ、イベント限定頒布誌などに掲載いただいたエッセイや掌編なども幾つかあります。