峰守備忘目録《ミネモリビボウモクロク》

小説家・峰守ひろかずが、発売中の自著リストとして公開しているブログです。プライベートな日記などではありませんのでご了承ください。

その他書いたもの・インタビューなど

 小説以外の仕事、単行本化されていない文章、エッセイ、インタビューなどです。上に行くほど新しいものです。

  • 荒俣宏妖怪探偵団 ニッポン見聞録

 博物学者の荒俣宏さんが古生物学者の荻野慎諧さんとともに東北各地を巡り、その土地に伝わる妖怪や怪異の伝承、その由来などについて、土地土地の専門家の方と語り合う寄稿文です。私は本文を担当しています。

版元の公式サイトです→『荒俣宏妖怪探偵団 ニッポン見聞録』

荒俣宏妖怪探偵団 ニッポン見聞録

荒俣宏妖怪探偵団 ニッポン見聞録

 

  

  • 寄稿文「エリア51完結によせて」

 知人の漫画家である久正人さんの連載漫画「エリア51」の完結に伴い、一読者として全編を振り返った文章を「@バンチ」2017年9月号に寄稿しました。

月刊コミック@バンチ 2017年9月号 [雑誌] (バンチコミックス)

月刊コミック@バンチ 2017年9月号 [雑誌] (バンチコミックス)

 

 

 

  • 特集記事「神が降りる東北の冬祭り」

 JR東日本の新幹線社内配布誌「トランヴェール」の2016年12月号にて、ダニエル・カールさんやゲームクリエイター江草天仁さんとともに、東北の祭事を中心に、鬼、ナマハゲ、土偶成田亨を生んだ土壌などについて色々話しています。

 

  • インタビュー「怪異を書く」

 「怪異の時空」シリーズ第二巻「怪異を魅せる」(一柳廣孝さん監修、 飯倉義之さん編著/青弓社)に、インタビューが掲載されました。フィクションの作劇に妖怪というモチーフを使うことについて、自作を具体例としながら話しています。 

怪異を魅せる

怪異を魅せる

 

  

  • 掌編小説「あの妖怪図鑑を作った男」/「妖怪ミーツライトノベル! 古典からエンターテインメントへ」

 ユリイカ2016年7月号 特集=ニッポンの妖怪文化 に、掌編とインタビューが掲載されました。インタビューの聞き手は伊藤慎吾さんで、ライトノベルライト文芸で妖怪を扱うことについて、自作を例に挙げて語っています。

 

  • 「べにたま・みねもりのぐっとくる話」

 電撃文庫MAGAZINE Vol.8(2009年7月号)からVol.19(2011年5月号)まで連載された、紅玉いづき先生との対談エッセイ。お便りでお題をもらってそれについてどうのこうの話すという趣向でした。

 

  •  カシオペア座の隣より愛と感謝とその他いろんな思いを込めて」

 電撃文庫MAGAZINE Vol.4(2008年11月号)に掲載されたSF短編です。文化祭で校内にはカップルが増えていたが、そんなことより明日までに千五百年前の銅鏡を見付けないと宇宙艦隊が来て地球が滅ぶぞ、という話。史実に基づきつつトンデモSFネタで、ボーイッシュで活動的なショートカット少女が主人公という意味では「絶対城先輩」シリーズの原点なのかもしれない作品です。

 「15」という数字にまつわる短編を競作するコラボ企画「The Stories of 15」の一つとして書かせていただきました。 

 

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  • ネットで読めるインタビューなど

 電撃小説大賞 出身作家インタビュー

 

 電撃 - 【Spot the 電撃文庫】今まで書いていない王道な作品を

(「選ばれすぎしもの!」を書いた時のものです)

 

 その他、文庫目録、文庫折込チラシ、イベント限定頒布誌などに掲載いただいたエッセイや掌編なども幾つかあります。